静臨技について

<あいさつ>

一般社団法人 静岡県臨床衛生検査技師会

会長  伊藤 喜章

 

平素より、(一社)静岡県臨床衛生検査技師会の活動に、ご理解とご協力を頂き誠にありがとうございます。会員の皆様におかれましては、ますますのご活躍のこととお喜び申し上げます。
平成30年6月2日の定時総会ならびに理事会において、静臨技会長を拝命しました静岡厚生連遠州病院の伊藤喜章です、常務理事2年、事務局長8年の経験と、3人の会長に仕えたノウハウを生かして頑張りますので、何卒よろしくお願いします。
会長としてのあいさつの前に、5月の全国学会(浜松)の御礼を言わしていただきます。自分も実行委員長として参加していましたが、多くの賛助会員様に支えられ、多くの会員様に参加して頂き、色々な方に助けて頂き、結果37年ぶりに静岡県担当開催を大成功に終わることが出来たことを感謝いたします。ありがとうございました。
さて、技師会としても日々変化する時代に向けて、検査説明、検体採取、認知症、AI、遺伝子、ISO、2025年問題など生き残りをかけて、時代に付いていき、時代を先取りする、ために活動を進めていきます、各種の研修会も内容が様変わりしているのを感じる現在、多くの情報を、多くの勉強の場を、会員の方々に提供できればと考えております。半分の理事が交代する今回ですが学術向上や精度管理を司る学術部、会員の連携を強め組織強化を司る組織部、いち早い情報を提供する広報部、技師会運営全体を見守る事務局、金庫番の会計部と4部1局で任期の2年間を頑張っていきますのでよろしくお願いします。最後に、昨年度まで技師会活動にご尽力いただきました理事の皆様には心より厚く御礼を申しあげます。新役員一同、諸先輩方が築かれた技師会活動を継承しつつ、一歩でも前に進めるように努めていく所存でございます。今後とも技師会活動に対してご意見を賜り、積極的に技師会活動にご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

平成30年7月吉日