静臨技について

<あいさつ>

一般社団法人 静岡県臨床衛生検査技師会

会長  大石 和伸

平素より、(一社)静岡県臨床衛生検査技師会の活動に、ご支援ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。会員の皆様には益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
令和2年6月13日の定時総会において令和2年、3年度役員を承認いただき、理事会において、静臨技会長を拝命しました静岡県立こども病院の大石和伸です。技師会役員の経験は浅いのですが頑張りますので、何卒よろしくお願い致します。
本会は、昭和27年10月に創立され、平成4年に法人化され、平成24年には一般社団法人化され今年で68年になります。50余名で始まった当会も、今では1700余名になり中部圏では二番目に大きな組織となりました。私たちは定款にありますように、検査技師の職能意識を高めることにより、県民の健康増進及び公衆衛生の向上に寄与することを目的とし、努力を続けています。現在の医療を取り巻く少子高齢化、2025年問題に対し、技師会も時代を先取りした研修会が取り入れられて来ています。
しかし、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で第9回静岡県医学検査学会も中止となってしまいました。また、多くの学会や研修会が中止や延期が決定し、通常の技師会運営とは異なることとなりますが、臨機応変に対応していきたいと思います。
今期は新たな役員10名を迎え、総勢20名の理事による新体制での出発となりました。経験の浅い役員での活動となりますが、これまで諸先輩方が築かれた技師会活動を、これからも役員一同が協働し当会が発展できるように努めてまいりますので、会員の皆様には、これからも積極的な技師会活動に御協力いただけますようお願い申し上げます。

 

令和2年6月吉日