血液培養検査は敗血症診断の要となる重要な検査で、臨床へいかに早く正確に報告するかを皆様も日々悩んでいると思います。結果の解釈や臨床への報告は?などシンプルな検査だからこその難しさ、課題がある検査だと思います。今回の講習会は血液培養の結果やデータを使用して見える化することによりどう解釈するのか臨床判断に貢献できるかをテーマにしました。
『血液培養の見える化で変わる臨床判断』
【講演】(1)『血液培養の見える化が、行動を変える(仮)』
講師:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 学術部 吉田 武史 氏
【講演】(2)『血液培養で検出されるかもしれない稀な菌』
講師:静岡済生会総合病院 石田 和也 技師