平成23年度 各学術班主催研修会 終了報告
(報告のあった研修会のみ掲示してあります。各種研究班のホームページもご参照下さい)
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研修会名 |
免疫測定機器の比較〜自施設にマッチした機器選定のために〜 |
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開催日 |
平成24年1月21日(土) |
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会場 |
静岡市立静岡病院 |
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参加人数 |
50人 |
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研修会内容 |
6人の臨床検査技師により免疫測定機器の説明および、自施設の機器の使用状況と運用について、精度管理や長所・欠点について解説されました。なおメーカー担当者からの補足説明もおこなわれました。 |
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研修会名 |
平成23年度第6回細胞検査研修会 |
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開催日 |
平成23年12月17日(土) |
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会場 |
静岡赤十字病院 |
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参加人数 |
18人 |
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研修会内容 |
研修会では婦人科領域を中心に、市立島田市民病院(婦人科:子宮内膜細胞診・明細胞癌1例)、藤枝市立総合病院(外科:左腋窩リンパ節穿刺・癌転移疑い1例)、静岡赤十字病院(婦人科:子宮頚部擦過・子宮頚部腺癌1例)、静岡赤十字病院(婦人科:子宮頚部擦過・上皮内癌1例)の比較的希な組織型や判定に苦慮した4症例が提示され、検討が行われました。異型性が弱く、良性病変との鑑別を必要とする症例では施設間での判定が異なった事で多くの意見が挙がり、様々な方向からの詳細な細胞所見がいかに重要であるか再認識されました。今回4例すべてが難解症例であり、充実した意見交換が行われた研修会となりました。 |
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研修会名 |
第3回静岡県生理検査研修会 |
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開催日 |
平成23年12月11日(日) |
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会場 |
浜松医療センター |
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参加人数 |
38人 |
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研修会内容 |
平成24年2月5日の超音波検査士認定試験に向けた基礎の勉強会を企画いたしました。超音波検査機器の原理の説明のみならず、出題の傾向と対策もまじえ理解しやすい解説をしていただけました。参加者の半数が東部・中部地区の遠方からの会員で、皆さん熱心に受講してくださいました。 |
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研修会名 |
平成23年度静岡県衛生検査所精度管理責任者等研修会 |
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開催日 |
平成23年12月10日(土) |
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会場 |
あざれあ |
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参加人数 |
34人 |
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研修会内容 |
静岡県庁健康福祉部医務課の主催による登録衛生検査所の精度管理実務者を対象とした研修会が開催されました。田内委員長より衛生検査所の立入調査結果および改善要望事項を解説されました。清水憲雄委員より生化学と血算の検体輸送と保存について検査前留意事項を解説されました。佐野克典委員より微生物検体の輸送と保存について解説されました。杉本直樹委員より腸管出血性大腸菌について関係法令を含めて解説されました。 |
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研修会名 |
平成23年度静岡県臨床検査精度管理調査成績検討会 |
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開催日 |
平成23年11月27日(日) |
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会場 |
あざれあ |
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参加人数 |
337人 |
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研修会内容 |
臨床化学、基準範囲、血液、微生物、輸血、病理の6部門について分科会およぴ全体会議を開催しました。検査機器・検査試薬メーカー、検査センター、健診センター、診療所、病院などに勤務されている臨床検査に携わる多数の関係者に参加していただきました。成績検討会での報告および解説と討論、さらに助言者の先生による提言により、施設における検査過程の検討に役立てていただける検討会を継続して開催していきます。 (写真掲載) |
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研修会名 |
平成23年度
第5回細胞検査研修会 |
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開催日 |
平成23年11月18日(金) |
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会場 |
沼津市立病院 |
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参加人数 |
16人 |
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研修会内容 |
耳後部腫瘤性病変、乳腺、子宮内膜、膵腫瘍の計4症例について実際に鏡検し、その後スライドカンファレンスを行いました。 木村病やsolid-pseudopapillary
tumorといった特徴的な所見を示す稀少典型例や、浸潤性乳管癌や悪性リンパ腫との鑑別を要する浸潤性小葉癌、乳癌のホルモン治療にて粘液化生を伴った内膜増殖症など、初心にも熟練者にもわかりやすい解説を交えて、熱心なディスカッションがされました。 |
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研修会名 |
平成23年度 第4回血液検査研修会 |
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開催日 |
平成23年11月5日(土) |
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会場 |
静岡市立静岡病院 |
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参加人数 |
80人 |
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研修会内容 |
赤血球、血小板、顆粒球、単球、リンパ球の血球別に3人の臨床検査技師に講演して頂きました。土曜日の午前中という日程にも関わらず、80名の多くの参加がありました。昨年度も形態に関する研修会では多くの参加者があり、形態の基礎的な内容に対する関心と要望が強いことがよく分かりました。今後も定期的に研修会の開催を企画していきます。なお、当日は、午後から検査血液学会静岡支部主催の形態セミナーがあり、多数の方が午後の講演を受講していました。 |
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研修会名 |
平成23年度 第2回病理検査研修会 |
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開催日 |
平成23年10月29日(土) |
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会場 |
静岡市立静岡病院 |
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参加人数 |
28人 |
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研修会内容 |
ロシュ・ダイアグノスティクス株式会社の小林義明氏と浜松医科大学附属病院病理部の加藤智行氏を講師に招き、『胃癌HER2検査導入について』、『免疫組織化学染色の病理診断における位置付け』、『胃癌HER2検査における注意点』について講演をしていただきました。免疫組織化学染色の基礎的な内容から最新の分子標的療法の情報まで、業務に役立つ内容の講演でした。病理検査における免疫組織化学染色の果たす役割や重要性が今後も益々重要となってくる事が再認識していただける研修会になりました。 |
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研修会名 |
平成23年度第2回生理検査研修会・法的脳死判定に関する研修会 |
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開催日 |
平成23年10月16日(日) |
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会場 |
富士山メッセ |
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参加人数 |
65人 |
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研修会内容 |
法的脳死判定を行う際に臨床検査技師がどのように関わり検査を進めて行くべきか、脳波検査時に注意すべき点、法令およびガイドラインや倫理に関する事柄など、講師の先生方が実際に経験した内容を講演していただき幅広く学習することができました。 |
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研修会名 |
平成23年度第3回血液検査・第5回一般検査合同研修会 |
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開催日 |
平成23年10月15日(土) |
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会場 |
静岡グランシップ |
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参加人数 |
79人 |
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研修会内容 |
血液検査研究班・一般検査研究班による合同研修会を開催しました。講師は安城更生病院臨床検査技術科・稲垣清剛先生をお招きし、『髄液・穿刺液細胞の見方について』という内容で講演をしていただきました。実際の症例を交えたスライドを数多く解説していただき大変、理解しやすい講演でした。また、今回は血液検査・一般検査による合同開催ということで参加人数も79名という多くの方々にご参加いただき、大好評のうちに研修会を終えることができました。 |
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研修会名 |
平成23年度微生物検査研究班 第3回研修会 |
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開催日 |
平成23年10月1日(土) |
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会場 |
市立島田市民病院 |
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参加人数 |
20人 |
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研修会内容 |
講演1:喀痰検体提出から僅か1時間で結核菌の判定が可能な、PUR、E/LAMP法の原理、操作性について講演が行われました。 |
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研修会名 |
平成23年第4回細胞検査研究班研修会 |
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開催日 |
平成23年10月1日(土) |
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会場 |
JA静岡厚生連遠州病院 |
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参加人数 |
32人 |
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研修会内容 |
1部では、液状細胞診システム(ThinPrep法)についてオリンパスの櫛田先生に説明をしていただきました。液状細胞診については、いくつかの方法がありますが、機器の導入や備品、保険点数について今後検討が必要と思われます。2部では、静岡がんセンターの渡辺麗子先生に婦人科領域の講演、特に鑑別に難しい子宮内膜の疾患について詳しく説明をしていただきました。日常業務での診断向上に役立つと思われます。 |
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研修会名 |
静岡県標準化事業・東部地区意見交換研修会 |
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開催日 |
平成23年9月22日(木) |
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会場 |
三島商工会議所 |
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参加人数 |
25人 |
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研修会内容 |
日常業務である検体分析における基本知識の確認と異常値発生時の対応をテーマに活発な意見交換がおこなわれました。 |
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研修会名 |
平成23年度第3回細胞検査研修会(中部支部担当) |
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開催日 |
平成23年9月17日(土) |
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会場 |
静岡赤十字病院 |
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参加人数 |
8人 |
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研修会内容 |
研修会は泌尿器領域中心に6症例の提示がおこなわれました。日常業務の中で自然尿を中心とした材料が多いが、変性尿、結石、加療中などの要因が加わる事で細胞判定が困難を極める事を経験しました。各施設で細胞判定に苦慮している事が改めてわかりましたが、多数の標本を持ちより所見の読み方や考え方などについて活発な意見交換がおこなわれました。 |
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研修会名 |
平成23年度微生物検査研究班 第2回研修会 |
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開催日 |
平成23年9月10日(土) |
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会場 |
あざれあ |
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参加人数 |
20人 |
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研修会内容 |
講演1.実技1:空気感染および飛沫感染定義の再確認、労研式マスクフィッティングテスターMT-03の特徴などについて講演がおこなわれました。その後、参加者全員が持参したN95マスクを装着し、フィットテストを測定しました。良好な成績が得られなかった参加者は、マスクの装着を工夫しながら、良好な結果が得られるまで数回テストしました。 |
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研修会名 |
平成23年度第1回生理検査研修会 呼吸機能検査勉強会 |
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開催日 |
平成23年7月30日(土) |
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会場 |
静岡県立総合病院 |
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参加人数 |
101人 |
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研修会内容 |
県立総合病院の白井先生に呼吸機能検査の基礎から臨床まで幅広く2時間のご講演をして頂きました。大変わかり易く、研修会は大成功でした。参加人数も101名近く、会場も大盛況でした。 |
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研修会名 |
平成23年度 第1回静岡県病理検査研修会 |
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開催日 |
平成23年7月16日(土) |
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会場 |
JA静岡厚生連遠州病院 |
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参加人数 |
23人 |
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研修会内容 |
参加総数23名の内、県外からも5名の参加者がありました。ISO15189とは検査室に特化した国際認証制度で現在まで大学病院、検査センターを中心に取得する施設が増加してきています。ISO15189認証のサポートをされているシスメックスの清水先生には取得までの流れや必要な書類、記録等の概要を講演していただきました。また、名古屋大学付属病院の鈴木先生には病理部として取得した経験、取得までの流れ、取得に関しての御自身の意見など包み隠さず話していただけました。今後、取得を検討されている施設には参考となった事と思います。 |
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研修会名 |
平成23年度第3回静岡県一般検査研修会(3回シリーズ第3回) |
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開催日 |
平成23年7月9日(土) |
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会場 |
JR静岡駅ビル・パルシェ |
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参加人数 |
144人 |
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研修会内容 |
7月9日(土)パルシェ第1・2会議室で第3回一般検査研修会が行われました。今回は6/25(土)から3回シリーズで行われている野崎司先生(東海大学医学部付属大磯病院)の研修会の第3回目で前半は微生物・寄生虫類、円柱類、その他の成分について微生物の形態学的特長から尿路感染症のお話まで、また各円柱の特徴や鑑別点、2010での改定点について症例を交え、わかりやすく解説していただきました。また後半は非常に多くのスライドをご用意頂き、受講者にスライドの成分名や問題を答えてもらう参加型のスライドカンファレンスが行われました。先生のわかりやすい解説に受講者全員が緊張しながらもとても楽しく学ぶことができました。参加人数も前回に引き続き参加した方が多く144名と予想を大幅に上回る人数で、『尿沈渣検査法2010』への関心の高さを伺わせる研修会となりました。 |
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研修会名 |
平成23年度第2回静岡県一般検査研修会(3回シリーズ第2回) |
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開催日 |
平成23年7月2日(土) |
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会場 |
JR静岡駅ビル・パルシェ |
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参加人数 |
151人 |
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研修会内容 |
7月2日(土)パルシェ第1・2会議室で第2回一般検査研修会が行われました。今回は6/25(土)から3回シリーズで行われている野崎司先生(東海大学医学部付属大磯病院)の研修会の第2回目で前半は異型細胞、結晶・塩類について細胞や結晶の特徴や鑑別点について症例を交え、わかりやすく解説していただきました。また後半は非常に多くのスライドをご用意頂き、受講者にスライドの成分名や問題を答えてもらう参加型のスライドカンファレンスが行われました。先生のわかりやすい解説に受講者全員が緊張しながらもとても楽しく学ぶことができました。参加人数も前回に引き続き参加した方が多く151名と予想を大幅に上回る人数で、『尿沈渣検査法2010』への関心の高さを伺わせる研修会となりました。 |
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研修会名 |
平成23年度第2回血液検査研修会 |
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開催日 |
平成23年7月2日(土) |
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会場 |
静岡赤十字病院 |
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参加人数 |
62人 |
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研修会内容 |
第2回血液検査研修会は血液検査の基礎と応用ということで、血算機の理解を深めることと臨床医の先生からの要望を症例や診断の手順を交えて講演していただきました。基礎については初めての方にも解りやすくベテランの方には改めて確認することがあり復習になったと思います。臨床医の先生の講演は日頃、何に注意して検査して行くかなど普段聞けないお話でとても興味深く聞かせていただき、質問も数多く出ていました。 |
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研修会名 |
平成23年度第2回細胞検査研修会(中部支部担当) |
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開催日 |
平成23年6月18日(土) |
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会場 |
静岡赤十字病院 |
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参加人数 |
8人 |
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研修会内容 |
乳腺穿刺が3症例、耳鼻科領域が1症例、計4症例の提示がされました。特に日常業務における乳腺の穿刺吸引細胞診は減少傾向にあり、直接、針生検にて組織診断をする手段に置き換わってきている状況ですが、穿刺吸引が
完全に実施されなくなったのではなく、まだ補助的に使用される施設もあるため、日々の努力が欠かす事が出来ません。その中で、今回は細胞の見方や考え方、または施設間での実施状況について活発な意見交換がなされました。 |
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研修会名 |
平成23年度第1回細胞検査研修会(東部細胞診症例検討会) |
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開催日 |
平成23年6月17日(金) |
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会場 |
沼津市立病院 |
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参加人数 |
14人 |
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研修会内容 |
3施設4症例の提示をしていただき、予定時間をオーバーし白熱したディスカッションとなりました。婦人科細胞診の症例では、異常角化を示す胞体の肥厚したhyperchromaticな細胞をどう見るのかで活発な意見が飛び、扁平上皮癌と中等度異形成で判定が分かれました。婦人科細胞診で難しい所でもあり、採取器具による細胞の出現形態の違い、背景の見方、出現している細胞の種類などの重要性を再認識しました。 |
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研修会名 |
日臨技認定更新指定講習会 寄生虫検査実習研修会 |
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開催日 |
平成23年5月29日(日) |
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会場 |
浜松医科大学 講義実習棟 |
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参加人数 |
46人 |
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研修会内容 |
日曜日にもかかわらず近隣他県から会員が参加しました。寄生虫症研究会の先生方を講師に招き、原虫卵・ぜん虫卵を標本作製から鏡検までグループに分かれて実習を行いました。講師の石井先生が実習の最後に、寄生虫症は症例が少ないが今後もなくなることはない為、このような実習経験とネットワークが重要であるとおっしゃっていました。県内では初めてとなる日臨技認定更新指定講習会でしたが、認定一般検査技師の方から一般検査初心者の方まで充実した研修会になりました。 |
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研修会名 |
平成23年度第1回血液検査研修会 |
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開催日 |
平成23年5月14日(土) |
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会場 |
静岡赤十字病院 |
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参加人数 |
52人 |
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研修会内容 |
平成23年度初めての研修会として、凝固検査をテーマに取り上げた。血液検査に従事していても凝固の分野を苦手とする技師は少なくない。このため、基礎から学べる研修会を企画した。今回は、開催の案内が不十分であったにも関わらず、52名の参加者があり盛況であった。澤畑先生は、凝固の基礎から丁寧に講演して頂いた。古賀先生は、DICの診断基準・症例の解析まで、講演だけでも2時間を越える長時間の講演となった。受講者の中には、先生の言葉に細かくメモをとる方・持参したテキストを確認する方等、熱心な姿がみられた。 |
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研修会名 |
平成23年度微生物検査研究班 第1回研修会 |
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開催日 |
平成23年4月23日(土) |
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会場 |
三島市民文化会館 |
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参加人数 |
31人 |
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研修会内容 |
講演1:「質量分析技術を利用した新しい微生物同定法の紹介」 Rayden Rivett 先生(シスメックスビオメリュー)、 講演2:「院内感染菌に対する技師の対応」 講演3:「バーサトレック装置説明」 講演4:「血液培養装置バーサトレックの使用経験」 |