平成22年度 各学術班主催研修会 終了報告
(報告のあった研修会のみ掲示してあります。各種研究班のホームページもご参照下さい)
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研修会名 |
平成22年度第4回一般検査研究班研修会 |
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開催日 |
平成23年3月12日(土) |
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会場 |
あざれあ |
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参加人数 |
33人 |
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研修会内容 |
「髄液、穿刺液の見方を中心に」と題して、稲垣清剛先生に御講演いただいた。東日本大震災による交通機関の影響により、受講者数は多くはなかったが、経験豊富な講師の話に受講者は、真剣に聞き入っていた。細胞像からの病態の推定、細胞の鑑別ポイントを多くの症例スライドを使用し解説していただき、大変有意義な研修会であった。なお、研修会開始前には、受講者全員により東日本大震災の被災者に黙祷をささげた。 |
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研修会名 |
第11回静岡血液フォーラム |
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開催日 |
平成23年2月20日(日) |
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会場 |
パルシェ静岡 |
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参加人数 |
91人 |
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研修会内容 |
臨床検査業務の知識・技術の取得およびモチベーションの向上を目的に、全国的に活躍されている県外の講師を、お招きして静岡血液フォーラムを開催した。なお、講演は2名の講師とし、早朝より夕刻まで長時間に渡る充実した内容の講演がおこなわれた。講師には、講演用のスライドの他にテキスト専用の書類資料を作製していただいた。静岡血液フォーラムは11年の歴史を積み重ねて、愛知、岐阜、神奈川の各県からも28人の参加者を得て開催した。 |
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研修会名 |
平成23年第8回細胞検査研究班研修会 |
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開催日 |
平成23年2月19日(土) |
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会場 |
静岡赤十字病院 |
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参加人数 |
30人 |
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研修会内容 |
症例検討では市内の2病院より胸、腹水中に見られた悪性中皮腫が提示された。日常の細胞診業務において良悪の判断の難しさと慎重さを要求される。今回の症例も非常に考えさせられる症例であった。又、「体腔液細胞診-形態的観察と免疫染色の応用-」というテ−マに東海大学付属八王子病院臨床検査科の町田和久先生を講師に迎え講演のお願いをした。体腔液中の腫瘍細胞を選別する新しい抗体を用いた報告と日常ル−チンに実践できる鑑別方法について詳しく解説された。 |
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研修会名 |
第3回生理検査研修会・超音波の基礎勉強会 |
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開催日 |
平成22年12月25日(土) |
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会場 |
聖隷浜松病院 |
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参加人数 |
28人 |
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研修会内容 |
超音波検査士認定試験の基礎問題対策の研修会を開催した。 |
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研修会名 |
平成22年度微生物検査研究班 第3回研修会 |
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開催日 |
平成22年12月18日(土) |
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会場 |
静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 |
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参加人数 |
47人 |
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研修会内容 |
講演1:12月1日付で保険収載となった喀痰から直接肺炎球菌の検 講演2:感染症検査の中で最も重要と言っても良い血液培養につ |
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研修会名 |
平成22年度第7回細胞検査研修会(中部支部担当) |
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開催日 |
平成22年12月18日(土) |
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会場 |
静岡赤十字病院 |
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参加人数 |
16人 |
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研修会内容 |
症例検討会を開催した。疾患症例は、顎下腺・耳下腺・頚部リンパ節・甲状腺について検討した。特に日常業務における頭頚部腫瘍の穿刺吸引細胞診で判定に苦慮した症例について、細胞の見方や考え方について、活発な意見交換がおこなわれた。 |
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研修会名 |
平成22年度第2回生理検査研修会 |
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開催日 |
平成22年11月26日(金) |
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会場 |
富士市立中央病院 |
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参加人数 |
20人 |
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研修会内容 |
生理検査室では、心電図検査やエコー検査等でしばしば患者移動の場面に遭遇します。なんとなく見よう見まねで行っていた介助が、実は患者にとっても自分たちにとっても負担の掛かる方法であったことにはとても驚かされました。実技ではよりわかりやすく、場面に応じた細かな体の動きを体感しながら学ぶことができました。リハビリーション科の先生を講師に招いた普段とは少し違った形の研修でしたがとても有意義な研修会として終えることができました。 |
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研修会名 |
平成22年度第6回細胞検査研修会(東部細胞診症例検討会) |
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開催日 |
平成22年11月19日(金) |
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会場 |
沼津市立病院 |
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参加人数 |
14人 |
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研修会内容 |
平成22年、最後の症例検討会となりました。2施設から3症例を提示して頂きましたが、いずれの症例にも悩ませられました。なかなかお目にかかれない稀少例もあり、今後の鏡検業務に生かすことが出来るものだと思いました。症例提示をして頂いた施設の皆様、ありがとうございました。また、新年も宜しくお願いいたします。 |
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研修会名 |
平成22年度第2回静岡県輸血検査研修会 |
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開催日 |
平成22年11月6日(土) |
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会場 |
静岡県産業経済会館 |
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参加人数 |
57人 |
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研修会内容 |
今年7月に各県の将来の地域の輸血検査を牽引すると期待される代表者を選出し、技術と知識の標準化と地域レベルの底上げを目的に1泊2日の実技講習が東京で行われ、本県代表として、研究班の副班長である島田市民病院の亀山さんが参加してくださり、受講して身に着けた知識を地域へ持ち帰り、伝達する運びとなりました。今回の研修会では、輸血実技に最低限覚えていてほしいポイントのみの解説となりましたが、若い技師さんを中心に多くの施設から参加者が集まり真剣に講義に臨んでいただきました。 |
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研修会名 |
平成22年第5回細胞検査研究班研修会 |
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開催日 |
平成22年11月6日(土) |
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会場 |
JA静岡厚生連 遠州病院 |
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参加人数 |
26人 |
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研修会内容 |
日本臨床細胞学会静岡県支部合同で液状細胞検査の講演を行いました。従来細胞診標本はスライドガラスに綿棒などで塗抹されて検査科へ提出されますが、標本の乾燥や採取量等バラバラであり評価が困難なことがあります。液状細胞検査では、標準化を目標として欧米などではすでに導入されてきています。今後、日本でも導入されることがあると思いますが、保険点数や機器の購入など様々な問題点がまだまだあると思われます。今回の講演でも講師の先生方に問題点についてわかりやすく説明をしていただきました。 |
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研修会名 |
臨床検査データ標準化委員会研修会 |
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開催日 |
平成22年10月2日(土) |
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会場 |
静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ |
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参加人数 |
42人 |
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研修会内容 |
園田明広氏より、平成21年度の日臨技デ−タ標準化事業報告、および静岡県内の各地において精度管理の支援体制として基礎的な事項について意見交換会を開催していくことについて、さらに今年度より新規に開設される日臨技精度保証認証制度の概要および注意事項について説明いただいた。慶応大学病院の石橋みどり先生より、日本糖尿病学会より提言されたHbA1c測定標準化について世界情勢を踏まえた最新情報と各医療機関における対応について解説いただいた。静岡県立総合病院、内分泌代謝センターの米本崇子先生より、最近話題の血糖持続測定装置(CGM)を用いて糖尿病患者の日内血糖値を的確に把握することで薬物、インスリン療法に有用な臨床効果を与えている状況を解説いただいた。 |
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研修会名 |
平成22年度 第2回静岡県一般検査研修会 |
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開催日 |
平成22年10月2日(土) |
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会場 |
アクトシティ浜松 研修交流センター |
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参加人数 |
49人 |
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研修会内容 |
5名の県内認定一般検査技師を講師に迎え、各分野のポイントを熱く語っていただきました。全ての分野を3時間に盛り込んだ為、非常に内容の濃い研修会となり、49名の受講生は緊張感を持って望んでいました。質疑応答の時間はとれませんでしたが、認定試験受験者はもちろん、初心者にも非常に役立つ研修会になったと思います。(会場写真を掲載) |
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研修会名 |
平成22年度 第4回静岡県細胞検査研修会 |
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開催日 |
平成22年9月25日(土) |
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会場 |
JA静岡厚生連 遠州病院 講堂 |
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参加人数 |
47人 |
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研修会内容 |
細胞診従事者講習会(日本臨床細胞学会静岡県支部、静岡県臨床検査技師会細胞検査研究班、一般検査研究班合同)を開催しました。尿路上皮細胞の見方をテーマに名古屋掖済会病院病理診断科の夏目園子技師、佐竹立成医師に講師をお願いしました。当日は、一般検査担当の技師の方々も多数見えられ充実した研修会となりました。 |
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研修会名 |
平成22年度 第2回静岡県微生物検査研修会 |
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開催日 |
平成22年9月4日(土) |
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会場 |
静岡県男女協同参画センター あざれあ |
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参加人数 |
31人 |
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研修会内容 |
講演1:東洋紡の曽家氏よりGEANCUBE装置を使用した抗酸菌迅速遺伝子検査について、核酸抽出から測定原理、および拡張性についてご講演いただきました。また、測定時間が非常に短い装置であるため、実際に講演の開始に装置をスタートし、講演の終了時に結果が得られていることが確認でき、有用であったと思われた。講演2:尿中細菌抗原キットを使用するに当たり、微生物学的な観点から、良質な検査材料を得る、グラム染色鏡検から得られる情報などを加味しながら迅速診断キットを使用判断するといった当たり前でありながら、忘れられている事柄を非常にわかりやすく講演いただきました。研修会が開始前のAM11時〜12時15分まで、研究班役員により今後の微生物研修会の予定および講師選定の打ち合わせ会議を実施した。 |
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研修会名 |
平成22年度 第2回静岡県病理検査研修会 |
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開催日 |
平成22年7月31日(土) |
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会場 |
静岡県男女協同参画センター あざれあ 第1研修室 |
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参加人数 |
48人 |
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研修会内容 |
検体到着から結果報告までの時間TAT(Turn Around
Time)というテーマの下、サクラファインテックの恩田先生には連続迅速自動固定包埋装置“Xpress”の使用施設の使用状況やコストなど現場に必要な情報を元に講演をしていただきました。また、筑波大学付属病院病理部の古屋周一郎先生には外部受託を行うために”Xpress"を導入した経緯、使用法、経済効果等と共になぜ外部検体受託センター『つくばヒト組織診断センター』を設立したのかという理念を講演していただきました。最後に県内施設での標本作製における様々な工夫を紹介していただき、今後の標本作製日数短縮の参考になったのではないかと思います。今回は県外からの参加者を含め48名の参加があり、今回の研修会に対する関心の高さが伺えました。 |
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研修会名 |
平成22年度 第3回静岡県細胞検査研修会(中部支部担当) |
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開催日 |
平成22年7月24日(土) |
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会場 |
静岡赤十字病院本館4階カンファレンスルーム |
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参加人数 |
6人 |
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研修会内容 |
市立島田市民病院(婦人科2症例・SurePath法の検討、参考)。静岡赤十字病院(婦人科2症例)。猛暑の中の研修会であり、参加人数が少なかった事は残念でしたが、島田市民病院より従来法のPAP判定とベセスダシステムによる2症例が提示され、施設間の判定基準について活発な意見交換がなされた。また、今後の課題となる液状検体について実際に作製された標本や処理時間などの報告がなされ参考になった。静岡赤十字病院からは判定に苦慮した2症例の細胞像が提示され、細胞の見方について活発な検討会となった。 |
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研修会名 |
平成22年度 第1回静岡県一般検査研修会 |
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開催日 |
7月24日(土) |
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会場 |
JR静岡駅ビル パルシェ 第2・3会議室 |
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参加人数 |
124人 |
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研修会内容 |
7/24(土)パルシェ7階会議室にて第1回一般検査研修会が開催されました。講師に宿谷賢一先生(東京大学医学部付属病院)を迎え、尿沈渣検査において鑑別に苦慮することが多い上皮細胞や細胞集塊の特徴について多くの症例スライドを紹介しながら、鑑別ポイントをわかりやすく解説していただきました。また、臨床への適切な報告の仕方や後輩への指導法についても熱く語っていただき、初心者のみならず経験を積んだ技師にも大変有意義な研修会でした。参加人数も124名と予想を遥かに上回り、今後の静臨技や研究班活動の発展につながるものと感じ、講師・研究班一同大変嬉しく思いました。 |
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研修会名 |
平成22年度 第1回静岡県生理検査研修会 |
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開催日 |
平成22年7月11日(日) |
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会場 |
静岡済生会総合病院 地階 講堂 |
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参加人数 |
146人 |
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研修会内容 |
不整脈と虚血の心電図を基礎から中級まで幅広くご講演いただきました。募集人数より申し込みが多数あり、急きょ定員を135名まで増やしました。そのため机を用意できず、イスで受講していただくことになりました。 |
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研修会名 |
平成22年度 静岡糖尿病療養指導スキルアップの会 |
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開催日 |
平成22年6月26日(土)~27日(日) |
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会場 |
共栄火災富士研修センター「レインボー」 |
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参加人数 |
41人 |
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研修会内容 |
今回も参加者が主役の研修会でした。しかし、臨床検査技師の参加者が1名もいなかったことが残念でした。広報不足でもないようですが。チーム医療への参画のひとつである糖尿病も臨床検査技師には興味が無いのか?残念でした。研修会は、静岡県の糖尿病治療に携わる医療従事者の方々への研修を目的として開催され、症例をグループで検討しました。また、糖尿病認定看護師の活動、朝食を用いた食事指導や市販食品、脂肪について学び、運動療法の実践も学ぶことができた研修会です。 |
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研修会名 |
平成22年度 第1回静岡県微生物検査研修会 |
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開催日 |
平成22年6月26日(土) |
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会場 |
掛川市立総合病院 講堂 |
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参加人数 |
41人 |
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研修会内容 |
講演1:浜松医科大学病院での血液培養依頼件数増加に向けての取 り組みや、検出された細菌の起炎菌か否かの判断基準の検 討について詳細にお話いただきました。 |
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研修会名 |
平成22年度 第1回静岡県病理検査・細胞検査合同研修会 |
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開催日 |
平成22年5月 |
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会場 |
静岡県男女協同参画センター あざれあ 第1研修室 |
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参加人数 |
55人 |
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研修会内容 |
予想以上の参加者が得られ、盛況に研修会を開催できました。作業環境の問題についてはホルムアルデヒドのみでなく、キシレン等の有機溶剤対策についても触れた講演でした。メイン講師の清水秀樹先生と、県内を代表した静岡がんセンターと浜松医大の対策紹介も参加者に意義があったものと思いました。脳腫瘍については画像、組織、細胞診断に係わるかなり高度な内容であったと思いました。少数ではありましたが病理医の参加も得られたことは、今後の県内病理医と技師との連携に繋がっていくものと期待できました。 |