◆◇静岡県健康福祉部◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いきいき生活応援便No.124
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇平成23年6月30日◇◆
6月にもかかわらず、既に県内で猛暑日を記録しました。
節電の取組みもあってか、例年よりも暑いと感じることが多い気がします。
熱中症などには、くれぐれも気を付けて、夏本番を迎えましょう。
それでは、「いきいき生活応援便No.124」スタートです!
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≪ 目 次 ≫
【1】注目情報
◆ふじのくに食育フェア2011を開催しました!
〜多くの方にご来場いただき、ありがとうございました〜
◆節電の際は、熱中症に注意しましょう!
【2】お知らせ
◆「みんなの力を医療の力に」
〜みんなで支える地域医療シンポジウムを島田市で開催します!〜
◆「生活に役立つ 健康・医療情報の探し方講座」を県立中央図書館で開催します!
◆子育て支援ポータルサイト「ふじさんっこ☆子育てナビ」を開設中!
◆「認知症コールセンター」のお知らせ
◆不妊に悩む方の専門電話相談のお知らせ
◆思春期健康相談室のお知らせ
◆エイズ迅速検査
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【1】注目情報
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◆◆ふじのくに食育フェア2011を開催しました!
〜多くの方にご来場いただき、ありがとうございました〜◆◆
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「ふじのくに食育フェア2011」が6月18日(土)、19日(日)の2日間にわたって三島市で開催され、
当初の見込みである45,000人を大幅に超える、51,000人(延べ72,800人)の皆様にお越しいただきました。
19日に行われた閉会式では、「ふじのくに食育宣言」が示され、フェアを食育推進の通過点として、今後も
食で結ばれた豊かな国づくりを目指し、様々な関係者が連携・協働していくことを確認しました。
<ふじのくに食育宣言>
自然の恵みによって、私たちは生きていることに感謝します。「ふじのくに」静岡の海・山・里の人びとが手塩に
かけてつくりだす食材はまさに芸術品です。それを、家族や仲間、さらにお客様を迎えて共に楽しむもてなしの場
から、人間の絆が生まれます。赤ちゃんからお年寄りまで、食の恵みで結ばれた豊かな国づくりを、「ふじのくに」
静岡から発信するため、次のことを実践することを宣言します。
○私は、「いただきます。」、「ごちそうさま。」を言います。
○私は、バランスよく、おいしく食べて健康になります。
○私は、食べ物の育ちを学び、食べ物を大切にします。
○私は、郷土の食文化を理解し、次の世代に伝えます。
○私は、食の恵みで結ばれた豊かな国づくりを目指します。
●お詫びとお知らせ●
当日、フェアで実施したスタンプラリーの景品として、賞味期限の切れた飲料を配布したことを深くお詫び申し上げます。
下記に該当する商品をお手元にお持ちの方は、誠に恐縮ですが、廃棄いただくようお願いします。
1 スタンプラリーの概要
・大会会場の周遊を目的に、大会会場内5箇所にラリーポイントを設置、大会プログラムの裏面に設けたスタンプ欄に
5つのことば「ふ・じ・の・く・に」を押印し、ゴールに持ち込んだ方に記念品を贈呈
・大会期間中、景品を6000セット用意し、配布
2 景品の概要
第6回食育推進全国大会に出展された企業、団体等に対し、5月16日付けで景品提供の協力依頼の文書を送付。
27団体より、およそ2万点の景品の提供を受けたもの。
3 賞味期限切れ景品
・充実野菜ぶどうミックス:12本(賞味期限6月5日)
・充実野菜緑黄色野菜ミックス:18本(賞味期限6月9日)
・充実野菜完熟バナナミックス:12本(賞味期限6月10日)
・充実野菜完熟ももミックス:12本(賞味期限6月11日)(計54本)
4 この件に関する連絡先(担当課) 静岡県健康福祉部健康増進課 054−221−2433
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◆◆節電の際は、熱中症に注意しましょう!◆◆
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気象庁によると、今年の夏は平年並みかやや暑くなるようです。
地震の影響により、節電の取組みが進められていますが、節電を意識しすぎるあまり、熱中症など、健康を害することのない
ようご注意ください。特に気温の高い日や湿度の高いに日には、決して無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使用
するようにしましょう。
1 熱中症とは
・高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして発症
する障害の総称。
・死に至る可能性のある病態。
・予防法を知っていれば防ぐことが可能。
・2010年の7〜9月の期間に、全国で53,843人が熱中症で搬送(消防庁調べ)され、特に高齢者の死亡が多い。
・2010年の熱中症による死亡者は全国で1,718人(厚生労働省調べ)。
全死亡者数の8割が65歳以上で、発生場所は家庭が45.6%と最も多い。
2 熱中症の主な症状
・応急処置で対応できる「軽症」:めまい、失神、筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)、大量の発汗
・病院への搬送を必要とする「中等症」:頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感
・入院して集中治療の必要性のある「重症」:意識障害、痙攣、手足の運動障害、高体温
3 熱中症を疑う症状が出た場合の対応
(1)涼しい環境への避難
・風通しのよい日陰や、クーラーが効いている室内に移動する。
(2)脱衣と冷却
・衣服を脱がせて、体から熱の放散を助ける。
・皮膚に水をかけたり、氷を当てたりすることで、体を冷やす。
(3)水分・塩分の補給
・冷たい飲み物を摂取する(スポーツドリンクなど塩分を含んだものが望ましい)。
※意識障害や胃腸の動きが弱っていることもあるため、摂取できない場合は無理をせず、医療機関へ連絡する
(4)医療機関へ運ぶ
・自力で水分が摂取できない場合などは、医療機関へ搬送することが最優先の対応です。
4 熱中症を予防するために
(1)暑さを避ける
・すだれ、カーテンなどで直射日光を防ぎ、風通しを良くする
・日傘をさす、帽子を被るなど日光を避ける
・吸汗、速乾素材の衣類を着るなど服装を工夫する
(2)こまめに水分を補給する
・のどが渇く前、暑いところに出る前に水分を摂取する
(3)暑さに備えた体作りをする
・食事や睡眠をしっかりとる
・脱水状態や風邪などのときは十分に注意する
5 熱中症について詳しく知りたいときは(関連リンク)
○熱中症に注意(気象庁) http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html
○環境省熱中症情報(環境省) http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/
○熱中症予防情報サイト(環境省) http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/index.html
○熱中症環境保健マニュアル(環境省) http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
○職場における熱中症の予防について(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/h0616-1.html
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【2】お知らせ
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◆◆「みんなの力を医療の力に」
〜みんなで支える地域医療シンポジウムを島田市で開催します!〜◆◆
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1 目 的
今、医師不足などにより、地域医療崩壊の危機が全国各地で問題となっています。
こうした状況の中、住み慣れた地域で医療を受けながら安心して生活していくためには、医療関係者だけでなく、市民一人
ひとりが医療の担い手である意識のもとに、地域の医療を支えていくことが求められています。
「みんなの力で地域医療を支えていく」という視点から、市民とともに考える機会とするためシンポジウムを開催します。
2 日 時
平成23年7月10日(日) 14:00(開場13:30〜)〜16:40
3 場 所
島田市民総合施設「プラザおおるり」ホール (住所:島田市中央町5−1)
※入場無料 (当日の入場は先着順として、定員になり次第締め切らせていただきます)
※駐車場に限りがありますので、公共交通機関でお越しください
4 対 象
一般住民
5 内 容
◎第1部(基調講演)14:10〜15:15
・テーマ:「地域医療・再生への処方箋」
・講 師:城西大学経営学部教授 伊関 友伸氏
◎第2部 シンポジウム15:25〜16:40
・テーマ:「地域医療を考える」
・コーディネーター:伊関 友伸氏
・シンポジスト:竹内 浩視氏 (静岡県中部保健所長)
服部 隆一氏 (島田市病院事業管理者)
レシャード・カレッド氏 ((社)島田市医師会会長)
神代 醇一氏 (島田市地域医療を支援する会代表)
長谷川 英之氏 ((社)島田青年会議所理事長)
6 主催者等
主催:(社)島田青年会議所
共催:静岡県中部保健所
後援:島田市・(社)島田市医師会
7 問い合わせ
(社)島田青年会議所事務局 電話0547−35−6359(月〜金 10:00〜16:00)
ホームページアドレス http:// shimadajc.or.jp
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◆◆「生活に役立つ 健康・医療情報の探し方講座」を県立中央図書館で開催します!◆◆
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お医者さんから言われた症状や、処方された薬などについて詳しく知りたいと思ったことはありませんか?
身のまわりの健康問題や病気などについて、県立中央図書館所蔵の資料や各種情報サイトを使用して調べる方法を
学ぶ講座を開催します。 また、当館で導入している科学技術文献情報データベース「JDream?」の基本的な使い方も
紹介します。 ぜひ、ご参加ください。
○開催日時:7月23日(土) 14:00〜15:30
○定 員:20人
○場 所:県立中央図書館3階
○申込方法:(1)電 話 054-262-1246 (2)FAX 054-264-4268
(3)メール webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※メール、FAXの場合は、件名を「医療情報検索講座」とし、氏名・電話番号を記入して送信してください。
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◆◆子育て支援ポータルサイト「ふじさんっこ☆子育てナビ」を開設中!◆◆
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子育て家庭が必要とする情報を簡単かつ迅速に検索できるほか、県内市町や 民間の子育て支援団体などが実施する
様々な取組やお知らせを紹介することに より、子どもを生み、育てやすい“ふじのくに”を実感できることを目指した 子育て
支援ポータルサイトを開設しています。
●ホームページアドレス(「ふじさんっこ」で検索できます) http://www.fujisancco.pref.shizuoka.jp
【問合せ先】 県子育て支援課 電話054−221−3485
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◆◆「認知症コールセンター」のお知らせ◆◆
〜一人で抱え込まないでください。経験者が親身に悩みをお聴きします!〜
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認知症の方とその家族が抱える悩みや疑問は、認知症の医療に関すること、 介護サービスの利用方法に関すること、
介護そのものに関することなど多岐に わたります。このため、認知症の知識や介護技術の面だけでなく、精神面も含めた
様々な支援が必要です。認知症の方や介護されている家族の方等の電話相談窓口として、「認知症コ ールセンター」を開
設しています。相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。
●(静岡県)認知症コールセンター 0545−64−9042
毎週、月、木及び土曜日(祝祭日は除く) 午前10時〜午後3時
●(焼津市)認知症に関する電話相談 054−629−0900
毎週土曜日(祝祭日は除く) 午前10時〜午後2時
●(藤枝市)認知症コールセンター 054−643−7830
毎週火・木曜日(祝祭日は除く) 午前9時〜正午
●問合せ先 県健康福祉部 長寿政策局 長寿政策課 介護予防班(054-221-2336)
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-210/chouju/ninchishocall.html
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◆◆不妊に悩む方の専門電話相談のお知らせ◆◆
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県では、不妊に悩んでいる方の相談や不妊に関する情報提供を行うため、専門の相談員による電話相談を毎週2回、
火曜日と金曜日の午前10時から午後3時まで実施しています。不妊に関する悩み、治療や検査の内容、費用についての
疑問、病院の情報など、不妊についてのあらゆる相談にお答えします。
不妊に悩んでいるご夫婦やご家族の方はどなたでもお気軽にご相談ください。
また、産婦人科医による専門面接相談も毎月2回実施しています。
詳しいことやお申込み方法は、まず電話相談でお問合せください。
・静岡県不妊専門相談センターの専用ダイヤル 055−991−2006 (火曜日と金曜日の午前10時から午後3時まで)
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◆◆思春期健康相談室のお知らせ◆◆
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思春期における性や心に関する相談を、助産師や保健師、ピアカウンセラーがメールや電話、面談などで受け付けます。
相談は無料です。
☆思春期健康相談室の詳細はこちら↓
http://www15.ocn.ne.jp/~shishunk/
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◆◆エイズ迅速検査◆◆
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静岡県では、7か所の県保健所と静岡市と浜松市の各保健所で、エイズ迅速検査を実施しています。
検査は匿名、無料で受けられますが、予約が必要です。事前に希望する保健所にお申し込みください。
☆詳細はこちらから↓
【静岡県】 http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ad/hiv-kensa.htm
【静岡市】 http://www.city.shizuoka.jp/deps/hokenyobo/hiv.html
【浜松市】 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/health/knowledge/aids/aids1.htm
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★「しあわせ社会は認め合いから・・・・ふじのくに人権宣言」
ふじのくに人権宣言はこちら↓
http://jinken.pref.shizuoka.jp/meeting/index.html
★医療ネットしずおか
あなたにぴったりの病院がきっと見つかる!簡単便利な検索サイト
・パソコンからはこちら → http://www.qq.pref.shizuoka.jp/
・携帯電話からはこちら → http://www.qq.pref.shizuoka.jp/mb/
★健康いきいき心ときめき
シニアの方へ 地域のイベントや興味深い活動をしている仲間が見つかります。
・パソコンサイトはこちら → http://www.kenkouikigai.jp/
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