◆◇静岡県健康福祉部◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いきいき生活応援便No.122
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇平成23年4月28日◇◆
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震から1ヶ月半が経ち、 被災地では、復興に向けての活動が始まっています。
まだ、余震が断続的に発生するなど、落ち着かない日々が続いていますが、 被災地を応援し、元気を分けてあげられるよう、上を
向いてがんばっていきま しょう。
今号も、前号に引き続き、静岡県の地震関連の取組や情報を中心にお知らせ します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
≪ 目 次 ≫
【1】東北地方太平洋沖地震について
◆東北地方太平洋沖地震に係る支援について
◆福島原子力発電所の緊急事態による放射線、放射能について
◆「がんばろう東日本!ふじのくにゴーゴー!キャンペーン」の実施について
【2】催し・募集
◆「看護の日・週間」記念行事を開催します!
◆県立病院機構 事務職員募集(24年度採用)
【3】お知らせ
◆伊豆方面への行楽をお考えの方に! 〜県有施設「寿荘」をご利用ください〜
◆「第21回肝臓週間」について 〜肝炎は正しい知識、早期発見、早期治療〜
◆子育て支援ポータルサイト「ふじさんっこ☆子育てナビ」を開設中!
◆「認知症コールセンター」のお知らせ
◆不妊に悩む方の専門電話相談のお知らせ
◆思春期健康相談室のお知らせ
◆エイズ迅速検査
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】東北地方太平洋沖地震について
……………………………………………………………………………………………
◆◆東北地方太平洋沖地震に係る支援について◆◆
……………………………………………………………………………………………
東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、被災地に対して医師等の派遣を行うと ともに、被災地から避難されてきた方の受け入れを
行うなど、必要な支援を行 っています。
●被災地への医師等派遣(健康福祉部関係)
○災害派遣医療チームDMATの派遣
県内医療機関に医師・看護師等の派遣を要請し、3月12日から22日まで、静岡医療センター、済生会静岡病院、県立総合病院、
聖隷三方原病院の医療チームが災害時急性期医療に従事しました。
○公衆衛生チームの派遣
3月15日から、宮城県仙台市若林区に県及び市町保健師等を派遣していましたが、4月14日派遣分からは、医師等を含めた公衆
衛生チームとして再編し、岩手県下閉伊郡山田町に派遣しています。
・活動内容
避難所における健康管理全般(避難住民の健康チェックなど)
・派遣職種(計8名)
医師:1人
保健師(市町保健師を含む):5人
薬剤師、獣医師、管理栄養士:うち1人
事務職員:1人
○医療救護チームの派遣
県内病院(済生会静岡病院、県立総合病院等)による医療救護チームを組織し、岩手県宮古市で医療救護支援(一般診療の提供は
3月21日から、心のケアは3月24日から)を実施しています。当面、4月30日までメンバーを交代しながら、継続して派遣を行っていく
こととしています。
○児童福祉関連職員の派遣
児童福祉司、児童心理司各1名を、4月10日から16日まで、福島県福島市に派遣し、避難所での要保護児童の調査や子どもの心のケア
等を実施しました。また、5月1日から7日まで、宮城県気仙沼市に児童心理司2名を派遣する予定です。このほか、厚生労働省又は被災
県からの要請に応じて、介護職員等の派遣を行っていきます。
●被災者の受入
○静岡県被災者受入相談センターの設置
静岡県では、被災された方の受け入れを円滑に進めるため、様々な相談に対応する相談センターを設置しています。
≪設置場所≫
・くらし・環境部県民生活課
静岡市葵区追手町9−6 電話054−221−2527、2528
・東部県民生活センター
沼津市大手町1−1−3 沼津商連会館ビル2階 電話 055−951−8205
・中部県民生活センター
静岡市駿河区南町14−1 水の森ビル3階 電話 054−202−6008
・西部県民生活センター
浜松市中区鍛冶町100−1 ザザシティ浜松中央館5階 電話 053−453−2199
≪相談時間≫
県民生活課 土日を含む毎日8時30分〜18時
県民生活センター 土日を含む毎日8時30分〜17時15分
○県営住宅の提供 被災された方に対して、緊急的に県営住宅を提供します。
・入居対象 東北地方太平洋沖地震の被災者
・入居期間 原則1年間(必要があれば、更新可)
・家賃等 1年間は免除。更新の場合も必要に応じて減免
敷金、連帯保証人は不要
・問合せ先 くらし・環境部公営住宅課 電話 054−221−3085
○要援護者の受け入れ
避難生活が必要となった要援護者(高齢者、障害のある方、乳幼児等)を社会福祉施設等で受け入れる準備をしています。
国または被災県から本県に受け入れ要請があった場合は、県が各市町と調整の上、高齢者及び障害者について施設での受け入れを行う
こととしています。 また、要保護児童にあっては、県の児童相談所が施設と直接受け入れの調整を行うこととしています。
社会福祉施設等の皆様には、受け入れに当たり御協力をお願いいたします。
●被災地への支援
○被災地への支援に関する相談
被災地への県内企業等からの物資支援、義援金及びボランティア活動等の支援に関する相談を受け付けています。
(現在、県では、個人からの物資支援は御遠慮させていただいています。)
電話 054−221−2985(月〜金曜日の9時〜17時)
○災害義援金の受付
日本赤十字社静岡県支部及び社会福祉法人静岡県共同募金会では、被災された方に対する災害義援金を受け付けています。
・名 称 東北関東大震災義援金
・方 法 郵便振替又は窓口での受付(現金書留は行いません)
・郵便振替口座
日本赤十字社静岡県支部
(口座名)日本赤十字社 東北関東大震災義援金 (口座番号)00140−8−507
社会福祉法人静岡県共同募金会
(口座名)中央共同募金会 東北関東大震災義援金 (口座番号)00170−6−518
※振替用紙の通信欄に、氏名、住所、電話番号を記載してください。
・問合せ先
日本赤十字社静岡県支部 電話 054−252−8131(月〜金曜日の9時〜17時)
社会福祉法人静岡県共同募金会 電話 054−254−5212(月〜金曜日の9時〜17時)
○義援物資の受付
県では、個人等からの物資の支援は御遠慮させていただいています。
(市町では受付を行っている場合もありますので、個人で物資の支援を行いたいという方は、お住まいの市町に御確認願います。)
現在、国等を調整窓口として、必要な物資を確保し、順次、被災地に送っていますが、その上でなお不足する場合には、皆様の善意を
いただきたいと思いますので、その際には御協力をお願いします。
……………………………………………………………………………………………
◆◆福島原子力発電所の緊急事態による放射線、放射能について◆◆
……………………………………………………………………………………………
東京電力福島原子力発電所の緊急事態を受けて、放射線、放射能に関する健 康相談を行っています。
○相談用電話 054−221−2955、2956、2957 (月〜金曜日の9時〜17時)
また、静岡県内(静岡市、沼津市、磐田市、下田市)のモニタリングポイン トにおける環境放射線の測定値を県ホームページで公表しています。
http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/1fmonitoring/110316monitoring_2.html
……………………………………………………………………………………………
◆◆「がんばろう東日本!ふじのくにゴーゴー!キャンペーン」の実施について◆◆
……………………………………………………………………………………………
東日本大震災や東部地域における計画停電による、伊豆地域を中心とした県内観光産業に対する影響への対応のため、(社)静岡県観光協会と
静岡県ホテ ル旅館生活衛生同業組合が協力して、緊急宿泊割引キャンペーンを展開します。
お得な料金で、宿泊でき、自動的に東日本大震災の復興支援のための寄付を することもできます。是非、ご利用ください。
1 内容
(1)タイトル: 「がんばろう東日本!ふじのくにゴーゴー!キャンペーン」
※「ゴーゴー」は、1泊2食付の宿泊最低料金の5,500(ゴーゴー)円と、元気で前向きに取り組むとの「ゴー」をイメージして名付
けています。
(2)実施期間:平成23年4月11日(月)〜7月22日(金) ※4月28日〜5月8日を除きます。
(3)実施内容: ア 参加施設:県内のホテル、旅館、民宿、ペンション
イ 宿泊料金: ・5段階(A〜E)の料金プランの中から、各参加施設がお得な料金プランを設定
・宿泊料金には、被災地への義援金を含みます。
プランA: 5,500円(1泊2食付)、 4,500円(1泊朝食付)
プランB: 7,500円(1泊2食付)、 6,000円(1泊朝食付)
プランC: 9,500円(1泊2食付)、 8,000円(1泊朝食付)
プランD:11,500円(1泊2食付)、10,000円(1泊朝食付)
プランE:13,500円(1泊2食付)、12,000円(1泊朝食付)
※子供(小学生以下)は、上記大人料金の60%
※消費税・サービス料込み。参加施設によって別途入湯税がかかる場合があります。
ウ 宿泊申込:キャンペーン参加施設とプラン区分については、県観光情報ホームページ「ハローナビしずおか」に
掲載していますので、ホームページで確認のうえ、直接、参加施設にお電話で申込みください。
(参加の決まった施設から順次「ハローナビしずおか」に掲載していきます。)
※ハローナビしずおか: http://hellonavi.jp/
エ 被災地への義援金:参加施設は、宿泊料金の中から宿泊者1人当たり500円(子ども300円)を、東日本大震災
復興支援のための義援金として被災地に贈ります。
2 問い合せ先
(社)静岡県観光協会(電話番号:054-202-5595)
3 その他
(社)静岡県観光協会及び静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合の会員以外で、本キャンペーンに参加希望の宿泊施設については、
「ハローナビしずおか」に参加申込書の様式が掲載されているので、必要事項を記入のうえ、(社)静岡県観光協会へ申込みをして
ください。 FAX(054-202-5597)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】催し・募集
……………………………………………………………………………………………
◆◆「看護の日・週間」記念行事を開催します!◆◆
……………………………………………………………………………………………
「看護の心」を大切にすることが国民の間に広がり、活気ある長寿健康社会の実現を目指して、平成2年に近代看護の創始者でるフローレンス・
ナイチンゲール女史の誕生日に当たる5月12日を「看護の日」と制定しており、今年で21年目になります。
この「看護の日」を記念して、イベントを開催しますので、是非、御参加ください。
●「看護の日」記念行事
・と き:5月14日(土)午前10時30分〜午後3時 (受付は午後2時30分まで)
・会 場:イオン富士南ショッピングセンター(富士市)
・内 容:骨密度測定や体脂肪測定などの健康チェック・健康相談
なりきりナースの写真撮影
看護風景写真展
アロマハンドマッサージ体験
看護系学校への進路相談 など ※一部人数制限があります
・料 金:無 料
・問合せ:県地域医療課医療人材室(054−221−2407)
……………………………………………………………………………………………
◆◆県立病院機構 事務職員募集(24年度採用)◆◆
……………………………………………………………………………………………
平成24年度採用事務職員(総合職)の採用試験を次のとおり実施します。 受験を希望される方は、エントリーシートを提出してください。
エントリ ーシートによる事前選考を通過した方へ第1次試験のご案内を送付いたしま す。
・職 種:事務(総合職)
・勤 務 先:静岡県立総合病院、静岡県立こころの医療センター、静岡県立こども病院、静岡県立病院機構本部(いずれも静岡市内)
・対象年齢:昭和56年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人
・試 験 日:6月11日(土)〜13日(月)
・提出書類:HPより受験申込書をダウンロード
・受 付:5月10日(火)まで
・提出方法:郵送(当日消印有効)または持参
・問合せ先:〒420-8527静岡県立病院機構本部 054−200−1631
http://www.shizuoka-pho.jp/kiko/saiyo/jimu/2011saiyo.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】お知らせ
……………………………………………………………………………………………
◆◆伊豆方面への行楽をお考えの方に! 〜県有施設「寿荘」をご利用ください〜◆◆
……………………………………………………………………………………………
静岡県が全国に先駆けて、昭和35年10月に、伊豆長岡温泉に整備した老人保養所「寿荘」が昨年10月で開設50周年を迎えました。
施設は、平成17年度のリニューアル工事を経て、新しく生まれ変わり、これ までの宿泊者数は、延べ145万人を超え、高齢者を中心に、
多くの県民の方々 に親しまれています。 先述の「がんばろう東日本!ふじのくにゴーゴー!キャンペーン」にも参加 していますので、
この機会にぜひ、職場で、御家族でご利用ください。
・施設所在地: 伊豆の国市長岡73(電話055-948-0026)
・設置者: 静岡県(運営:社会福祉法人 静岡福祉事業協会)
・施設概要: 宿泊定員118名、客室27室(全室トイレ付) 大宴会場、大会議室、
温泉(源泉所有、大浴場2、露天風呂2、身障者用家族風呂1)
・利用できるレクリエーション設備等: 囲碁、将棋、マージャン(有料)、卓球、ゲートボール、ペタンク、 輪投げ、カラオケ(有料)
・宿泊料金: 7,500円(1泊2食付、税込)
……………………………………………………………………………………………
◆◆「第21回肝臓週間」について 〜肝炎は正しい知識、早期発見、早期治療〜◆◆
……………………………………………………………………………………………
1 「肝臓週間」とは
みなさんの肝臓は元気ですか。
肝疾患についての正しい知識と感染予防の重要性を啓発するために、毎年5月の第4週を「肝臓週間」と定めて、財団法人ウイルス
肝炎研究財団などが各地で様々な活動を行っています。「肝臓週間」21回目となる今年は、5月23日(月)から29日(日)までの一週間です。
県では、「肝臓週間」についてお知らせするポスターを保健所等で掲示するとともに、今月は、特に肝炎検査について、リーフレットの配布、
県民だより、静岡鉄道・遠州鉄道の情報掲示板、ホームページ等を通じ、広く呼びかけています。
2 肝炎とは
肝炎とは「肝臓に炎症が起きている状態」であり、ウイルス性肝炎、薬剤性肝炎、アルコール性肝炎、自己免疫性肝炎などに分類されます。
肝炎の大半は「ウイルス性肝炎」であり、主な肝炎ウイルスは、A、B、C、D、E型の5種類です。
日本では年間約3万4,000人もの方が肝がんによって死亡しており、そのほとんどはB型・C型肝炎ウイルスの感染者です。
また、県内のB型肝炎感染者は、3万3,000人から4万2,000人(全国110万人から140万人)、C型肝炎感染者は、6万人から7万2,000人
(全国200万人から240万人)と推定され、肝炎は国内最大級の慢性感染症と言われるほど「身近な」病気なのです。
肝炎は自覚症状が現れにくく、「体がだるい」と気づいてからでは重症化 していることもあります。
3 肝炎について知っておきたい3つのポイント
(1)B型及びC型肝炎ウイルスは、血液・体液を介して、人から人へと感染します。他人の血液に安易に触れない、カミソリなどの血液が
つく可能性のあるものを共有しないなどの常識的な注意事項を守れば、日常生活で感染することは、まずあり得ません。
また、くしゃみ、せき、食べ物や食器の共用などでは感染しません。
(2)肝炎ウイルス検査は「無料」で受けられます。県内の保健所及び静岡県地域肝疾患診療連携拠点病院(29病院)で「B型・C型肝炎
ウイルス検査」を無料で実施しています。
※原則として、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことのある方は除きます。
※市町が実施する肝炎ウイルス検査等、他の健診等によって肝炎検査が受けられる場合は、そちらが優先されます。
※検査する機関によって、受付日や時間等が異なりますので、御注意ください。また、予約制のところもありますので、確認の上、
受診してください。 詳しくはこちらから↓
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ad/kanenkensa.htm
(3)肝炎は、「早期発見・早期治療」によって、将来の肝硬変・肝がんを防いだり、進行を遅らせることが可能です。症状がなくても、一度は
肝炎ウイルス検査を受けて感染を早期に発見し、適切な治療を受けることが大切です。
4 医療費助成制度について(静岡県肝炎治療特別促進事業の制度改正)
B型・C型肝炎ウイルスによる慢性肝炎に対して根治を目指すインターフェロン治療及びB型慢性肝疾患に対する核酸アナログ製剤治療に
かかる医療費を助成する事業です。助成対象、助成内容、助成期間、申請に必要な書類等について、ホームページに掲載しています。
●お問い合わせ:
・住所地を所管とする保健所
・県健康福祉部 医療健康局疾病対策課 感染症対策班 TEL 054-221-2441
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ad/kanenchiryou.htm
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/file_download1040.nsf/pages/5D7B6FD60F4647EF4925770C001B17B7
5 もっと深く知りたい方へ
(1)ホームページのURLなど
●厚生労働省肝炎対策推進室(肝炎総合対策の推進) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/index.html
●肝炎情報センター http://www.ncgm.go.jp/center/index.html
●財団法人ウイルス肝炎研究財団 http://www.vhfj.or.jp/
(2)治療に関することなど、肝疾患の相談受付窓口
●03-5689-8202(平日10時〜16時)
●mail:vhfj@jeans.ocn.jp
……………………………………………………………………………………………
◆◆子育て支援ポータルサイト「ふじさんっこ☆子育てナビ」を開設中!◆◆
……………………………………………………………………………………………
子育て家庭が必要とする情報を簡単かつ迅速に検索できるほか、県内市町や 民間の子育て支援団体などが実施する様々な取組やお知らせを
紹介することに より、子どもを生み、育てやすい“ふじのくに”を実感できることを目指した 子育て支援ポータルサイトを開設しています。
●主な特徴
○目的別や子どもの年齢別に子育て支援情報を検索できる。
○保育所、幼稚園、放課後児童クラブなど県内の子育て関連施設をマップ上で簡単に検索できる。
○県、市町、民間団体からの最新情報を一元的に表示
○市町、民間団体が取り組む子育て支援活動を紹介
○県、市町、民間団体が行っている託児付き講座等の情報を一元的に表示
○パソコンや携帯電話から子どもや家族の写真を投稿できる「ふじさんっこフォトギャラリー」を用意し、利用者もポータルサイト作りに参加
○子育て経験者などが活動できるところを随時紹介
●ホームページアドレス(「ふじさんっこ」で検索できます) http://www.fujisancco.pref.shizuoka.jp
【問合せ先】 県子育て支援課 電話054−221−3485
……………………………………………………………………………………………
◆◆「認知症コールセンター」のお知らせ◆◆
〜一人で抱え込まないでください。経験者が親身に悩みをお聴きします!〜
……………………………………………………………………………………………
認知症の方とその家族が抱える悩みや疑問は、認知症の医療に関すること、 介護サービスの利用方法に関すること、介護そのものに関する
ことなど多岐に わたります。このため、認知症の知識や介護技術の面だけでなく、精神面も含 めた様々な支援が必要です。
認知症の方や介護されている家族の方等の電話相談窓口として、「認知症コ ールセンター」を開設しています。
相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。
●(静岡県)認知症コールセンター 0545−64−9042 毎週、月、木及び土曜日(祝祭日は除く) 午前10時〜午後3時
●(焼津市)認知症に関する電話相談 054−629−0900 毎週土曜日(祝祭日は除く) 午前10時〜午後2時
●(藤枝市)認知症コールセンター 054−643−7830 毎週火・木曜日(祝祭日は除く) 午前9時〜正午
●問合せ先 県健康福祉部 長寿政策局 長寿政策課 介護予防班(054-221-2336)
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-210/chouju/ninchishocall.html
……………………………………………………………………………………………
◆◆不妊に悩む方の専門電話相談のお知らせ◆◆
……………………………………………………………………………………………
県では、不妊に悩んでいる方の相談や不妊に関する情報提供を行うため、専門の相談員による電話相談を毎週2回、火曜日と金曜日の午前
10時から午後3時まで実施しています。不妊に関する悩み、治療や検査の内容、費用についての疑問、病院の情報など、不妊についてのあらゆる
相談にお答えします。
不妊に悩んでいるご夫婦やご家族の方はどなたでもお気軽にご相談ください。 また、産婦人科医による専門面接相談も毎月2回実施しています。
詳しいことやお申込み方法は、まず電話相談でお問合せください。
・静岡県不妊専門相談センターの専用ダイヤル 055−991−2006 (火曜日と金曜日の午前10時から午後3時まで)
……………………………………………………………………………………………
◆◆思春期健康相談室のお知らせ◆◆
……………………………………………………………………………………………
思春期における性や心に関する相談を、助産師や保健師、ピアカウンセラーがメールや電話、面談などで受け付けます。相談は無料です。
☆思春期健康相談室の詳細はこちら↓
http://www15.ocn.ne.jp/~shishunk/
……………………………………………………………………………………………
◆◆エイズ迅速検査◆◆
……………………………………………………………………………………………
静岡県では、7か所の県保健所と静岡市と浜松市の各保健所で、エイズ迅速検査を実施しています。
検査は匿名、無料で受けられますが、予約が必要 です。事前に希望する保健所にお申し込みください。
☆詳細はこちらから↓
【静岡県】 http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ad/hiv-kensa.htm
【静岡市】 http://www.city.shizuoka.jp/deps/hokenyobo/hiv.html
【浜松市】 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/health/knowledge/aids/aids1.htm
===================================
★「しあわせ社会は認め合いから・・・・ふじのくに人権宣言」
ふじのくに人権宣言はこちら↓
http://jinken.pref.shizuoka.jp/meeting/index.html
★医療ネットしずおか
あなたにぴったりの病院がきっと見つかる!簡単便利な検索サイト
・パソコンからはこちら → http://www.qq.pref.shizuoka.jp/
・携帯電話からはこちら → http://www.qq.pref.shizuoka.jp/mb/
★健康いきいき心ときめき シニアの方へ 地域のイベントや興味深い活動をしている仲間が見つかります。
・パソコンサイトはこちら → http://www.kenkouikigai.jp/
===================================